
12/16のバータイムで、RADCODE特命課の一環として jsonクイズ大会が開催されました。
クイズ大会の模様や、実際に出題されたクイズの内容などをお伝えしようと思います。
( ぜひチャレンジしてみてください ! )
クイズ大会の模様
クイズ大会は、リモートと物理を繋いでハイブリッドに実施しました。
物理側 ( 出社側 )は、会社にいて時間が取れる人を招集し、ホワイトボードとマーカーを使って実際に回答を書いてもらいました。

回答者席の様子。

急遽集まっていただいた回答者のみなさま
リモート参加の人はDiscordに集まり、出題者が出したお題について回答していました。
リモート参加のコメントは会社にある大ディスプレイに流れていく仕組みになっています。

ラウンジの大ディスプレイにコメントが流れていく様子
では、実際に出題された問題を見てみましょう。
実際に出題された問題
形式
- ● 以下の文字列が、正しいjsonかどうかを判定してください
問題( 抜粋 )
Q1. {}
Q2. []
Q3. [[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]] ( ※開きカッコと閉じカッコの数の対応は取れているものとします )
Q4. undefined
Q5. "\n"
Q6. {"key1": 100, "key2": 200,}
Q7. {null: 100}
Q8.
{
"key": [100, 200]
}
「ムズくないすかこれ」「そもそも正しいjsonって何をもって定義すれば? jq通ればよい?RFCあったっけ?」等々の議論が白熱して エンジニア魂を喚起するクイズ大会になったのではないかと思います。
いかがでしたでしょうか。
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