今日は、新しく発足した社内活動「調査兵団特命課」についてお伝えします。

そもそも特命課とは

社員有志が集まって「これ、問題だよね」と思っていることを解決していく取り組みです。
過去に このブログ記事 でも紹介させていただきました。

調査兵団特命課とは

メンバが調べたこと・実践したことをドキュメント化する活動を通じて、
仕事で出せる価値の向上を目指す特命課活動です。

うれしさ
  1. 調べた人が知識を得る
  2. ドキュメント化して周りの人が知識を得る
  3. 仕事に役立ててブーストする
そもそものきっかけ

ジェダイ活動の中で、自分が仕事で出している価値と自分にかかっているコストを比べて
自分は損益分岐点を超えているかどうか」という問いかけがありました。

これをきっかけとして、自分が仕事で出せる価値を高めようという機運が高まり、
その一環として

  • ● 実力をつけて、自分の仕事の価値を高める
  • ● ドキュメント化もして、周りの人の仕事の価値も高める

活動として始まりました。

今なにをしている?

Dockerの調査

単にDockerコマンドを叩ける、というだけでなく、
Dockerのアーキテクチャや各コマンドの深い意味などを追求してドキュメントを書き始めています。

numpyのサブセットを実装する

これも「なんとなくnumpy使える」を超えるために、
numpyの ( ミニマムな ) サブセットを実装することで、内部構造の理解や実装力を高めていきます。

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