来栖川電算で、従業員を対象とした心理師面談を始めて数か月が経ちました。
今回は、心理師面談の運用に関する現状や所感などを記してみたいと思います。

今の運用フロー

今は以下のような流れで心理師面談を運用しています。

  1. 面談候補者の選定( 庶務 )
  2. 面談の提案( 庶務→候補者 )
  3. 面談実施( 心理師→候補者 )
  4. フィードバック( 心理師→庶務 )

現在は、月2回、1回につき4~5人のペースで面談を実施しています。

運用してみてどうか

最初期

心理師面談を開始してから5か月が経過しました。
最初のうちは、「まず可能な限り全員の面談を1回は実施する」ことを目標に幅広く面談を実施しました。
これは、

  • ● 心理師と面談者の「信頼関係」を構築するとっかかりにする
  • ● 心理師の顔とお名前・声を覚えてもらう ( 可能な限りWebカメラをONにして面談を実施しています )

ことを目的にしていました。

今はどうか?

今は、メンタル的に不安を訴えている方や、庶務から見て「この方は重点的に話を聞いてもらった方が良い」と判断した方の面談を優先的に進めています。

これにより、以下の変化がもたらされています。

段々と「突っ込んだ話」が聞かれるようになってきた

心理師さんとの面談を重ねるうちに、パーソナルな事情や困りごとなど「なかなか話しづらいこと」が心理師さんに集まるようになってきました。
これを受け、心理師さんから面談者に対しても、具体的な改善提案ができるようになってきたとのことです。

 

 

 

まだまだ課題や改善点は多いと思いますが、これからも従業員ケアのために邁進してまいります。
来栖川電算は、一緒に仕事したいエンジニアを募集しております。
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