今回は、弊社の 心理師・産業医・家政婦を交えた「従業員の健康増進」に関する取り組みについてお伝えします。

健康をどう捉えているか

弊社は、従業員のQoLや生産性向上の取り組みとして「従業員を健康にする」ことを重要視しています。

弊社内では、従業員の健康を以下の図のように捉えています。

図に見るように、健康が「普通の状態」があり、そこから「上がる」または「下がる」としています。
従業員の健康増進で必要なことは、

  • ● 健康状態を「上げる」
  • ● 健康状態を「下げない」

の2点であると考えます。

取り組みの全体像

健康状態を「上げる」

健康状態を良くするために現在行なっている会社の取り組みは、主に以下2点です。

  • ● プロによるサポート
    •  - 心理師面談
    •  - 産業医面談
  • ● 健康増進のための「食事」サポート

健康状態を「下げない」

健康状態を「下げない」ために現在行なっている会社の取り組みは、主に以下のものがあります。

  • ● プロによるサポート
    •  - 心理師面談
    •  - 産業医面談

今の取り組み

心理師面談の開始

このブログ記事 でお伝えしたとおり、心理師と契約を開始しました。
現在、まずは全従業員と1回は面談をしてもらうことを目標に、順次 心理師面談を進めています。
心理師面談は、健康状態( 特にメンタル面 )を上げることももちろんですが、予防的に「従業員に今の状態を自覚してもらう」ことも目的としています。

産業医面談の開始

弊社が契約している産業医は、主に 勤怠時間の多寡に基づいた面談を実施していただいています。

これらの面談結果は心理師と産業医で共有し、弊社従業員の身体・メンタル面を両方からケアする施策の提案や取り組みを開始しています。

社食デリバリーの運用

このブログ記事 でお伝えしたとおり、リモート勤務の人を対象に、希望者には社食を冷凍でデリバリーしております。
社食は、弊社が契約している家政婦が 健康に配慮したメニューを作っております。これにより、従業員の身体面の健康増進を担っています。
また、デリバリーされる社食の内容についても、栄養のバランスや彩りなどを 随時改善していく予定です。

検討段階の取り組み

ワーケーションについて

ワーケーションとは、「Work(ワーク)」と「Vacation(バケーション)」を組み合わせた造語です。リゾート地や地方等の、普段の職場とは異なる場所で働きながら休暇も楽しむといったことができます。

リモート勤務が定着してきている昨今、働く場所は事務所に限らずとも 自由度高く「働く場所」を選ぶ事ができるようになってきました。

従業員の健康増進のために、このワーケーションを取り入れられないか検討中です。

 


いかがでしたでしょうか。

弊社にご興味を持たれた方は ぜひ 採用ページをご覧ください。

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