DBに依存するSQL操作を知る必要なく、SQLレスでプログラムする事ができるソフトウェア。

茶筒は習得が簡単なため技術者への負担、導入コストが低く済みます。また、実装自体も通常の手法に比べ短く済み、プログラムの可読性が上がります。そして、要求スキルの低さ、可読性の向上は引継ぎとメンテナンスを今まで以上に容易にします。茶筒は習得が簡単なため技術者への負担、導入コストが低く済みます。また、実装自体も通常の手法に比べ短く済み、プログラムの可読性が上がります。そして、要求スキルの低さ、可読性の向上は引継ぎとメンテナンスを今まで以上に容易にします。

特徴

インタフェースによるO/Rマッピング

オブジェクト指向プログラミング(以下、OOP)におけるオブジェクトとリレーショナルデータベース(以下、RDB)間のデータの対応付けは、普通に行うと定型で大変な作業です。このためO/Rマッピングという手法を用いる事が多いです。様々なO/Rマッピングツールが世の中には存在しますが、ほとんどが XMLを用いたOOPとRDBの対応を行っています。茶筒ではマッピングにインタフェースを用いています。

単純なクエリーはインタフェースレベルで記述可能

  • プライマリキーによる単一選択
  • ユニークキーによる単一選択
  • 外部キーによる単一・複数選択
  • 複数カラムの値指定による複数選択
  • 関連の作成

よくある一般的なデータの関連を伝ってのデータ取得に関してはほとんどこれで足ります。その他のO/Rマッピングツールでは定型的な内容でさえ実際に記述しなければなりません。また、記述はDBごとによってSQLが異なるためプログラマーがその差異を吸収しなければなりません。

自動生成は一切なし、DLLを組み込むだけ

他のO/RマッピングツールではXMLを元にした自動生成を行う事が多いです。生成されたコードに対して実処理を追加すればマッピングが完了と言うわけです。確かに1度だけ作るのであれば問題ないのですが、機能追加・メンテナンスとなると作ったプログラムに不具合がなくても修正する必要に迫られます。こういう時に自動生成を用いていると修正が多岐に及び保守性が落ちます。


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