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VisualStudio上のmdfファイルをSQLServerにアタッチする。

管理ツールを入れればGUIでいけるようだけど、コマンドラインでも可能なので、その方法のメモ。

元ネタは上記リンクから、青文字が追記部分です。


サーバーでコマンド プロンプトを開きます。

コマンド プロンプトから、次のsqlcmdコマンドを使用してSQL Serverのインスタンスに接続します。

sqlcmd -S ServerInstance

Serverはコンピューターの名前、Instanceはインスタンスの名前です。 (ローカルの場合は、sqlcmdだけでOK)

DBのアタッチ

接続したら、次のコマンドを入力します。

USE [master]
GO
CREATE DATABASE [database_name] ON
( FILENAME = N'C:Program FilesMicrosoft SQL ServerMSSQL.1MSSQLData<database name>.mdf' ),
( FILENAME = N'C:Program FilesMicrosoft SQL ServerMSSQL.1MSSQLData<database name>.ldf' )
FOR ATTACH ;
GO

database_nameはアタッチするデータベースの名前を表し、FILENAMEはデータベース ファイルとログ ファイルのパスとファイル名を表します。FOR ATTACHでは、既存のオペレーティング システム ファイルのセットをアタッチすることにより、データベースを作成するように指定します。 (Visual Studioの場合は[xxxxx].mdfと[xxxxx]_log.ldfの2つが対象)

データベースがアタッチされたことを確認するには、次の2つのコマンドを入力します。

select name from sys.databases
go

sqlcmdツールにより、SQL Server Expressのこのインスタンスにアタッチされたすべてのデータベースの名前が表示されます。この一覧には、手順3. で指定したデータベース名が含まれています。

DBのデタッチ

sp_detach_db 'database'
go

デタッチを行わないとVisual Studio等で開けなくなります。

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