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就業規則 その1

最近、就業規則の書籍を読んでいます。 なかなかまとまった時間が取れずに進んでいませんけど。。 就業規則とは、その名のとおり仕事をする上での被雇用者、雇用者双方に対する規則です。 規則を作るうえで重要なものは方針(ポリシー)になります。

ただ、何を持って方針を決めるかが、いまだに明確になっていません。 あまり難しく考える必要はないのかもしれませんが、いくつかの観点で自分なりの方針を考えて見たいと思います。

会社の方針

私自身は、企業とは?と言う質問に対しては、P.F。ドラッガーの言葉が一番心に残っています。 正確な文章は、すみません覚えていません。何冊か読んだ中のどれかにあるとは思うんですけど。

  1. 企業の目的を果たす。 設立時の目的を果たすことですね。うちの会社で言えば、作りたいものを作れる体制を整える。って感じでした。何かを作りたいと思っても、少人数では作れません。作りたいものを作れる為の技術や環境、資金などを含めた体制作りがしたいというのが当初の目的でした。今後もこれは変わらないと思います。
  2. 社員を幸福にする。 国民あっての国、社員あっての企業、家族あっての家庭。構成要素(社員)と集団(企業)の関係ですね。 少なくとも、一生の面倒を見られるくらいの企業にはしたいです。昨今は、人間の寿命より企業の寿命の方が短いと言われています。ただ、それには起業の難易度がさがり、簡単に作りやすく、潰れやすくなっている事。また、現在が後に情報革命とでも呼ばれる変革期に入っている事が起因していると思います。
  3. 社会に貢献する。 これは、逆の意味での構成要素(企業)、集団(社会)の関係です。 日本と言う社会で存在する以上、社会に貢献しなければなりません。 うちの会社で言えば、社会によりよい技術を提供する事になります。

自分の中で、会社とは、仕事とは、社員とは、貢献とは、とちゃんと定義付けできるようにならないとダメそうです。 ソフトウェアにおけるフレームワークもそうですが、仕組みづくりは面白くもあり、難しくもありますね。 どこまで行っても完璧なものはありません、どのあたりを落としどころにするか。 あるいは、完璧なフレームワークが例えあったとしても、運用できなければ意味がないです。 同じく、分厚い就業規則があっても、社員の皆様に理解して頂き、運用できなければ意味がないです。

今のプロジェクトも修羅場が過ぎてきましたので、しばらくはこのネタで行きたいと思います(笑

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