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来栖川電算内部におけるLLMの活用 2025/4月版

AIアシスタント – 「ジェントルボーグ Mk.II」

LLMを使った、誰でも使えるAIアシスタントです。 以下のようなことができます。

  • ● 質問に対して、勤怠記録、就業規則、Qiita/Zennフィードなど、豊富なデータソースに基づく回答ができます
  • ● 解決できなかった質問は、総務やインフラチームにエスカレーション
  • ● インターネット上のさまざまなリソースを検索・収集・分析し、深い洞察と精度の高い回答を生成できます ( いわゆる DeepResearch を、社内独自に実装 しました )
  • ● 人手による手続きの自動化もはじめました

やりたいことに対して、社内の手続きを案内できます

AIが解決できない質問は、適切にエスカレーションされます

社内の手続き自動化の例です。人手で作っていたファイルサーバのディレクトリ作成を、AIが自動化しています

作業日報を題材にしたAIコーチング

作業日報 に対して、AIがコメントを付けます。 過去の日報も参照しながら、成長をうながすコメントをつけられる ようになっています。

採用活動支援

来栖川電算の書類選考応募フォームに投稿された内容を AIで採点 ※ し、採点が終わったところで採用チームへのメンションを行ないます。

※ AIの採点のみで書類選考合否を決めるわけではございません。

採用チームは、AIから来たメンションを起点にして書類選考を始められます。メンションが来た時点ですでにAIによる採点が終わっているため、 AIとの協業 を実現できます。

サーバ監視

社内にあるサーバの監視コマンド実行と、その結果を使ったレポート生成を定期的に行なっています。 危険度がある監視結果については、次のアクションの提案も行ないます。 このアクションの提案にしたがって、社内のインフラチームが動き出すことができ、AIとの協業が可能になっています。

© 2003 Kurusugawa Computer Inc.