社食デリバリーは日々改善しております。こちらの記事もどうぞ。

今日は、最近開始された「リモート勤務者に向けた社員食堂のデリバリー」についてお知らせします。
そもそも、来栖川の社員食堂ってどういうもの?
来栖川電算には、社員が食べられる「社員食堂」があります。 以前ブログ投稿で、たとえば以下のようなものを紹介してきました。


社員食堂では、来栖川が契約している家政婦さんにお昼と晩のごはんを作っていただいています。
デリバリーの開始
新型コロナウィルスの感染拡大に伴い、リモート勤務が増えてきました。併せて、社員食堂も休止状態になっていました。 愛知県の緊急事態宣言が解除されたあとも、リモート勤務を続ける従業員が多く残っています。これにより、 物理的に出社して社員食堂を使う人は減少傾向 にありました。
そんな中、 「リモートワークでも 社員食堂のご飯が食べられると嬉しい」 という声が聞かれるようになり、社食のデリバリーを準備してまいりました。
いまの仕組み
基本的なデリバリーの流れは以下の通りです。
- デリバリーを希望する人を募集
- 配達日時を調整
- 家政婦さんにデリバリー用の食事を作ってもらう→ヤマト運輸のクール便で配送してもらう
これを、1週間に1度くらいのペースで回せるよう体制を作っています。
どう届くか
ヤマト運輸のクール宅急便を使って、一度に15~20食分が届きます。 各食べ物はジップロックに入っており、そのまま冷蔵・冷凍保存が可能です。 食べる時は一食ずつ各ご家庭で温めてもらいます。


試行錯誤中
デリバリーはまだ始まったばかりの仕組みであり、現在も試行錯誤を続けています。 デリバリーのご飯が届いた従業員からは、随時フィードバックをもらい、より効率的で安心・美味なご飯をお届けできるよう、改善しています。
いかがでしたでしょうか。
今後も、進展があり次第社食デリバリーについて随時お知らせしていきたいと思います。 来栖川電算にご興味を持たれた方は、ぜひ 採用ページ をご覧ください。
