
先日、来栖川電算では恒例の「社内報告会」を開催しました。
社内報告会は、従業員や役員が会社全体に向けて、半期の活動や成果、今後の方針について発表・共有する場です。
主な目的は、会社の動向把握・全社的な情報共有・動向や他プロジェクトの活動結果を受けて、プロジェクトやチームや自分がどう動くか考えるきっかけにする といった点です。
今回の発表内容
1.社内活動
前回と同じく、認定PL・RADCODE特命課から報告がありました。
特命課活動についてはこのブログをごらんください。
また、コミュニティ活動として、社外向けの勉強会やイベントへの参加・主催についても報告がありました。
2.社外向けプロジェクト
他社様と連携したプロジェクトの進捗や成果が発表され、社外とのつながりや新たなチャレンジが紹介されました。
3.社内プロダクト
来栖川電算の社内で開発・運用しているプロダクトの現状や、機能改善の進捗について報告がありました。
来栖川電算内で開発・運用しているプロダクトとしてはAnnofabやSensoriZ(エスカレータ見守り君)があります。


最近の事例として、エスカレータ見守り君が福岡市地下鉄で稼働を開始したことなどの報告がありました。
4.従業員の”あるべき姿”はなにか
AIの利用・開発がどんどん活発になる時代を迎え、来栖川電算の従業員はどうあってほしいか・どうあるべきか?という話が、いくつかのチームから持ち上がりました。
- ■ただ言われたことをするだけでなく、先々に「誰にとって」「どういう嬉しさがあるか」を想定して仕事をする
- ■ただAIをツールで使うだけでなく「AIを使いやすい状態を整えられて、どういうときにAIを使うべきか判断でき、AIをパートナーとして問題発見から改善までを一通り自律して取り組める」人材を目指したい
といった話が出てきました。
5.今後の方針・新しい取り組み
最後に、会社のビジョンや今後の戦略方向性について話がありました。
AIの利用の「さらにその先」にある人材像の話がいくつか持ち上がったのが印象的でした。
今後もこうした社内報告会を通じて、全社的な情報共有と一体感の醸成、そして新しい挑戦へのモチベーション向上を図っていきます。